概要[]
ケアラダクティルス(Cearadactylus)は、ジュラシックワールド・エボリューション2に登場する翼竜の一種である。
サンドボックス以外で飼育できるモードは、以下の通りである。
モード名 | 解除条件 | 出現ステージ |
---|---|---|
キャンペーン | 登場せず | N/A |
カオス理論 | 登場せず | N/A |
チャレンジモード | 指定されたゲノムデータを採取し、エイビアリー孵化場よりエイビアリードーム内へ解き放つ。 | ◯カナダ ◯ドイツ |
説明[]
ケアラダクティルスは大型翼竜属で、翼幅は約4〜5mに及ぶ。
長いクチバシと細く鋭い歯を持ち、水中深くまで潜り魚を捕まえる魚食性で、大きな目で近くにいる捕食者の危険性を常に監視している。
この翼竜の正式名称「ケアラダクティルス・アトロクス」は「セアラーの危険な指」という意味で、発見地の名称と鋭い鉤爪に因んでいる。
フィールドワーク[]
ケアラダクティルスはその巨体の割に、体型がとてもスリムである。
まるでViviのモデルを思わせる恐竜界のカリスマは、自身の住む環境に砂地を求める。 単独で暮らすのが主なスタイルだが、やろうと思えば同種・多種の翼竜とも暮らしてくれる。
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最適な飼育環境 |
エサである魚がないとストレスを感じてしまうため、必ず魚食恐竜フィーダーを作成する必要がある。 肉食の気もあるので生き餌フィーダーより排出されるヤギを食べる事もあるが、それでも必ず魚食恐竜フィーダーだけは最低1つ設置しておかなければならない。
攻略時における留意点[]
チャレンジモードにのみ登場する翼竜で、他のモードにはサンドボックスを除いて出現しない。
大きな体躯の割にアピール値が微妙で、自身の半分ほどのサイズしかないタぺヤラに劣るといえば、彼女の不当な評価が分かる事だろう。
攻略面で見れば種のペナルティを軽減する目的であれば使えない事はない。 ただそれを踏まえてもエイビアリードームは敷地面積を食うこと、同じ面積を使用してかつコスパがいいラグーン住みの水棲爬虫類がいることもあって、非常に使い勝手が悪い。 早いところやる事だけこなして、サンドボックスモードで愛でまくるといいだろう。